中学生時代は多くの人にとって思い出深い時期であり、楽しいこともたくさんありますが、時には恥ずかしいエピソードもついて回ることがありますよね。
そこで、この記事では「中学生時代の黒歴史7選」を紹介します。
みんなが一度は経験したことがあるような、恥ずかしい出来事を思い出し、共感してもらえることで、自己受容と成長の機会につなげましょう。
中学校時代の黒歴史7選
まずは中学校時代の黒歴史を紹介します。
いろんな方の黒歴史を読んで、少しは悩みを減らしましょう。
- 自分たちで台本作成し、カセットテープに吹き込む企画をした
- 陰キャでノートにオリジナルキャラや漫画のまねごとをしていた
- イチャイチャしてたのが周りにバレていた
- 悪い見本と勘違いされて、嫌われた
- トイレの個室の入って、コンドームを開封した
- パジャマのズボンにお漏らしをした
- トークや挨拶まで聞かれていたら不安になった
ぜひ、気になる黒歴史を読んでみて下さい。
黒歴史1:自分たちで台本作成し、カセットテープに吹き込む企画をした
中学生くらいの頃ですが、仲がいい友達が『声優』を目指していました。
当時、その頃は第二次声優ブームみたいなものが起きていて、声優に憧れる人たちは多かったと思います。私も声優に憧れていた1人でした。
そんな時に友達から自分たちで台本を作ってカセットテープに吹き込もうという企画があり、やろうと意気込んだのですが、友達が作成した台本の内容がボーイズラブ系のもので、正直喘ぎ声を出すシーンもありました(笑)
実際、プロの声優さんたちはそういうお仕事もあるのですが、いきなりど素人の中学生の女の子たちが、初めての声入れにボーイズラブをテーマにするとは…と当時は思ったものです。
でもしっかりと吹き込ませて頂きました。
後で演技チェックしたのもいい思い出です。
黒歴史2:陰キャでノートにオリジナルキャラや漫画のまねごとをしていた
当時中学生だった私は、世間一般で言ういわゆる隠キャを極めていました。
かといって勉強が出来るわけでもなく、漫画やアニメが好きなオタクの隠キャです。私のクラスには同じタイプの生徒がおらず、私以外全員陽キャのようなクラスでした。
そんな中、私は授業中や休み時間、かの有名なキャンパスノートにオリジナルのキャラや漫画の真似事を描いていました。
その秘蔵ノートが、トイレに行っている隙に陽キャ達の餌食になっていました。恥ずかしい中身を回し読みされ、クスクスと笑われ、それはそれは恥ずかしい思いをしました。
お世辞にも絵は上手くなかったので誰にも見られたくなかったのですが、そのノートが私の手元に返ってくることはありませんでした。今思い出しても恥ずかしい!
黒歴史3:イチャイチャしてたのが周りにバレていた
中学生時代、片思いしている同じクラスの男の子がいました。田舎でクラスの人数も多くなかったからなのか、自分の態度のせいなのか、本人に私がその子に恋していることがバレてしまいました。
当時はみんな携帯のメールで連絡を取り合っていたのですが、恋心がバレてからその男の子からメールが来るようになりました。
どうやら相手も自分を好きでいてくれているようなメールだったので私は舞い上がってしまい、毎日メールをしていたのですが、その内容は今思い出すととっても恥ずかしいものです。
文章の合間合間に、2人にしかわからない暗号のように「好きだよ」と入れて送りあったり、そんなやりとりをしょっちゅう行っていました。
また、音楽室の掃除をしていた時、ゴミを取るふりをしてピアノの下に潜り込んで、ちょっとだけ頭をポンポンされて喜んでいたりしました。
懐かしくもありますが、きっと周りにもバレバレだったんじゃないかとも思うと恥ずかしくて黒歴史です。
黒歴史4:悪い見本と勘違いされて、嫌われた
中学生の時文化祭で劇をやることになりました。
主人公の一味の役になったのですが、男装して桃太郎をする役でした。
ポニーテールができる長さの髪をしていたので選ばれただけだったのですが、主役級のキャラということもあり舞い上がっていました。
人気者になれたと勘違いした私は脚本に意見をしたり、立ち回りで派手に剣を振り回したりして、頑張ってしまいました。
それまで大人しめの女子として過ごしていたのに、イメージチェンジになっていいと思っていました。
自信がついた私は当時好きだった男の子真似をして振る舞っていたつもりが、悪い見本として真似してると勘違いされて、嫌われてしまいました。
そこからは謎の男装キャラで中学時代を捧げることになりました。
黒歴史5:トイレの個室の入って、コンドームを開封した
中学生の時に性に目覚め始めた友達を集めて、トイレの個室に入り、コンドームを開封した事がありました。
初めて見るコンドーム。私が友達の家に遊びに行った時に、友達のお兄ちゃんから貰った物だと言っていたのですが、実際は嘘で、両親の寝室からくすねた物でした。
小さい時からなんだろうと不思議で、たまに開けたりして見ていたのですが、中学生になった時に何に使う物かを知った時はショッキングだった事を覚えています。
お調子者だった私は、友達に嘘をつき、みんなで空気を入れたり、水を入れたりして馬鹿騒ぎをしました。
今、30代も後半ですが、その時の記憶を消したいです。一緒に馬鹿騒ぎした友達が覚えていませんようにと願います。
黒歴史6:パジャマのズボンにお漏らしをした
中学生の頃です。
親にも言えず恥ずかしい話なのですが、夜中にトイレに行く夢を見て、なんだかパジャマのズボンが冷たいなと思ったら、お漏らししていました。
中学生にもなってお漏らしなんて恥ずかしくて親に言えず、どうしたらいいのかもわからず、そのままびしょ濡れのパジャマと下着と布団のまま一夜を過ごしました。
朝になるとパジャマは乾いていましたが、布団やパジャマから隠しきれない尿の匂いがしていました。
しかし、着替えてリビングに行くと親や弟に何か指摘されたら嫌だと思い、尿の匂いをファブリーズでなんとか少し誤魔化し、何食わぬ顔で普段通りの朝を迎えました。
布団も学校から帰って自分で洗い絶対バレないようにと必死に隠しました。
なんで中学生にもなってお漏らししたんでしょうか、本当に恥ずかしくて誰にも言えないです。
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黒歴史7:トークや挨拶まで聞かれていたら不安になった
中学生の時のお話しです。私は歌ったりダンスをするのが好きで、暇さえあればしょっちゅう歌っていました(家の中だけです)。
そして、歌手やアイドルに憧れていた私は、よく自分の部屋で踊りながら歌っては、歌番組やライブのようにトークや挨拶なども挟んでいました。
隣の家には私の同級生が住んでいたのですが、ある時その隣の子と仲が良い人から、「○○ちゃんって歌上手いんだってね」と言われました。
その子の前では歌ったことないのになんで知っているんだろうと思っていましたが、「○○ちゃん(隣の家の子)が言ってたよ」と言われ、私はすべてを察しました。
歌だけが聞こえていたならまだ良いですが、トークや挨拶まで聞かれてたらどうしようとすごく不安になりました。
今でもそこまではわからないので、自分の中では聞かれていないことにしています。
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中学生時代に黒歴史があるメリット
中学生時代に黒歴史があってもメリットがあります。
- メリット1:成長の機会にできる
- メリット2:自己理解ができる
- メリット3:他の人に共感してもらえる
1つずつ見ていきましょう。
メリット1:成長の機会にできる
黒歴史は過去の失敗や過ちから生じるものです。
それを振り返り、反省し学ぶことで、自己成長の機会となります。
過去の間違いから学び、次回に同じ過ちを繰り返さないように改善していくことで、自己向上ができますよ!
メリット2:自己理解ができる
黒歴史を持つことで、自分自身の弱点や欠点を理解することができます。
自己分析を通じて、自分の性格や行動パターンに気付き、それを改善するための手掛かりを得ることができるでしょう。
自己理解が深まることで、自己肯定感も高まります。
メリット3:他の人に共感してもらえる
黒歴史を持つことは他者との共感を生むことがあります。
誰もが失敗や過ちを経験することがあるため、他の人々も同じような経験をしていることを理解しやすくなります。
共通の経験を通じて結束力が生まれ、他人とのつながりが深まることがあります。
中学生時代に黒歴史があるデメリット
もちろん黒歴史があるので、デメリットも存在ます。
- デメリット1:自己評価が下がることがある
- デメリット2:嫌な思いをすることがある
- デメリット3:自分を否定してしまうことがある
順番に解説していきますね。
デメリット1:自己評価が下がることがある
黒歴史がトラウマや後悔となり、自分自身を責めてしまうことがあります。
これによって自己評価が低くなり、自信を持てなくなるかもしれません。
新しいことに挑戦する際に恐れを感じ、自分の能力を過小評価してしまうことがあります。
デメリット2:嫌な思いをすることがある
黒歴史が他者に知られることで、嫌な思いをする可能性があります。
中学生時代は他者からの評価が重要で、黒歴史を知られることで周囲の反応や扱いに不安を感じるかもしれません。
デメリット3:自分を否定してしまうことがある
黒歴史を持つことで、自分自身を否定してしまうことがあります。
過去の過ちから逃れようとするあまり、自分のアイデンティティを否定してしまい、自己肯定感が低下することがあります。
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中学生時代に黒歴史がある時の対処法
中学生時代に黒歴史があるなら、以下の対処法を実践してください。
・人間は過ちを犯すものだと考える。
・黒歴史を共有して、受け入れてもらう。
・新しい目標を設定して、前むきに取り組む。
・自分行動や選択に反省して、同じ過ちを繰り返さないようにする。
一番大切なのは、前向きに考え行動して、成長することです。
新しい一歩を踏み出すことが大切ですよ!
自分自身を大切にして、素敵な未来を築くために努力しましょう。
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中学生時代に黒歴史があっても成人式にいくべき?
中学生時代に黒歴史があっても、成人式に参加するかどうかは、あなたの意志や状況によります。
以下のポイントから考えてみて下さい。
・自分の成長と捉えられるか。
・家族や友人の応援を受けられるか。
・心理的に負担を受け入れられる覚悟があるか。
最終的な決定は、あなたが決めることですよ。黒歴史があっても成人式を避ける必要はありません。
むしろ、乗り越えることで成長に繋がる可能性があります。
参加するかどうかを考えて、自分の気持ちに正直なることが大切ですよ!
中学生時代に黒歴史があっても前向きに成長していこう!
中学生時代には誰もが失敗や過ちを経験します。
恥ずかしい思い出もあるかもしれませんが、それらは成長の機会に変えることができます。
自己理解が深まり、他者との共感が生まれることで、より前向きに成長していけるでしょう。黒歴史を受け入れ、新たな一歩を踏み出しましょう。
成人式などの節目の行事も自信を持って参加することができるはずです。
中学生時代の黒歴史は過去の一部であり、未来への希望と成長を切り拓く力になりますよ!
他にも気になるエピソードを読みたい方は、『読みたいエピソードが見つかる!黒歴史まとめ』の記事をどうぞ。